プライフーズは鶏肉・種豚の生産および食鳥処理機械の販売を取り扱う会社です。

安全・安心へのこだわり

プライフーズは「より安全でヘルシーな食材をよりおいしく食卓へ」を経営基本理念とし、安全・安心な商品を食卓へお届けできるよう日々努力しています。

徹底した防疫管理

防疫徹底のため、ブロイラー事業及びハイポー事業の生産部門では、事業所に入場する際は必ず車の消毒を行います。また、専用の作業着に着替えて、靴底と手指の消毒を行ってから場内に入ります。
消毒は、健康な種鶏・ブロイラーや健康な種豚を育てるために非常に大切な工程になります。

徹底した飼育管理

鶏の健康を守るため、飼育過程ではワクチンや抗生物質・合成抗菌剤を与えますが、これらは出荷前の7日間は休薬期間を設けるよう義務付けられています。

プライフーズでは、安全性を確保するため、2倍の14日間の休薬期間を設けています。
さらに、銘柄鶏の「健然どり」「五穀味鶏」は抗生物質・合成抗菌剤を一切与えずに飼育しております。※伝染病予防のためワクチンは投与しています。

休薬期間の比較

休薬期間が長いと、より高度な衛生管理・飼育管理が求められますが、鶏の健康を守りつつ、安全な商品をお届けするために取り組んでいます。

業界初のトレーサビリティシステム導入

2003年、ブロイラー事業において、鶏肉業界で初めてトレーサビリティシステムを導入。
生産・製造履歴が把握できるようになり、鶏肉の産地や生産者が分かるようになりました。

HTS導入

2012年、ブロイラー飼育農場において、HTS(Health Tracking System)を導入。
より健康な鶏を育てる為、飼育過程で鶏の健康状態を確認することで予防的対策ができる体制を構築しました。

徹底した衛生管理

品質管理徹底のため、工場に入場する際は専用の作業着に着替え、粘着ローラー掛け、手洗いを行った後、エアシャワーに入ります。従業員一人ひとりが手順を守ることで、異物混入防止や衛生管理が徹底されています。

徹底した検品体制

工場では異物混入を防止するため、人による検品のほか、X線や金属探知機に原料/製品を通して異物がないことを確認しています。X線や金属探知機は始業前・稼働中・終業時に点検し、正常に作動することを確認して使用します。

X線 X線
金属探知機 金属探知機

FSSC22000取得

2012年、三沢みどりの郷工場において、高品質の製品をつくるためのシステムFSSC22000の認証を取得。食品安全マネジメントシステムの有効性が認められました。同工場をはじめ、全ての工場で安全管理体制の更なる高度化を日々目指しています。

国産チキンのシンボルマーク

プライフーズが会員である日本食鳥協会は、国産チキンの価値向上のために様々な活動を行っており、その1つとして、国産チキンのシンボルマークを導入いたしました。

日本列島をシンクロさせたユニークなイラストの鶏が、日の丸をイメージした太陽を背景に堂々と立つ姿で、日本食鳥協会のネットワークの広がりや国産チキンの信頼感・安心感を表現しています。

さらに、新しいスローガンで、国産チキンの優位点であり差別化ポイントである「安心感」の訴求とともに、欠かせない「おいしさ」を、親しみやすい言葉でアピールしました。

同協会では、このシンボルマーク・スローガンとともに、国産チキンのさらなる信頼感・安全性の獲得や、おいしさを支える新鮮さや高い栄養価についての理解促進を目指した活動を展開しています。

日本食鳥協会シンボルマーク

チキンねっと

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業務用フランクフルト3年連続グルメ大賞受賞!!

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