プライフーズは鶏肉・種豚の生産および食鳥処理機械の販売を取り扱う会社です。

事業・商品紹介

  • ハイポー豚はハイブリッド(雑種強勢)効果を最大限に利用して様々な形質を改良した豚です。
  • ハイポーのPS(種豚)AB♂とCD♀は経済効果が高く、多くの特徴を備えています。
  • 生産者の方々はAB♂とCD♀を購入することにより安定した肉豚の生産が可能です。
    また、CD♀はGP(原種豚)-D♀を購入することで自家生産も可能です。

ハイポー生産プログラム

ハイポーはA、B、C、Dの4ラインで作られています。GGPは、定期的な輸入および国内改良で育種されています。

均一性を備えた枝肉

  • 枝肉ごとの品質に ばらつきがなく、高い均一性を有しています。
  • 保水性が高く、しまりのよい豚肉です。
  • 適度な背脂肪の厚さがあります。
  • ポークカラースタンダードの、理想色3に限りなく近い肉色です。
  • ロース比率が高く、産肉性に富んでいます。
  • やわらかく、おいしい豚肉です。

ハイポー閉鎖型GP農場を提案します。

従来の種豚の外部導入で発生するデメリットを排した画期的な生産方式です。
自農場に原種豚(GP♀)を導入し、種豚(PS♀)の自家生産を行います。

その理由は…

1. ハイブリッドの特性を発揮
日本のニーズに最適な改良の進んだハイポーGP♀を導入することにより、高品質で均一化されたPS♀の自家生産が可能となります。
2. 衛生レベルの向上
  • 衛生レベルの高いGPを少数導入することにより、外部から病気が侵入する可能性を最小限にします。
  • GGP農場は厳しい防疫体制の下で、最高水準の衛生レベルが保れています。
3. 馴致が不必要
  • 自農場で生産されたPSを更新するために、稼働種豚と更新豚の衛生レベルが等しく、馴致の必要がなくなります。
  • 特に、AD、PRRS、グレーサー病等の導入豚にみられる検疫期間中の感染、発症の危険性がなくなります。
  • したがって更新豚のスムーズな種豚繰入れが可能になります。
4. 初産時の問題減少
  • 自家生産PSのため、初産豚の腸内細菌叢が経産豚のものと等しく初産時にみられる哺乳子豚の下痢の減少、育成率の改善がみられます。
  • TGE、PED、PPV等の対策がとりやすくなります(強制馴致の必要はありません)。
  • 初産母豚の発熱、乳房炎、泌乳障害が減少します。
5. 成績向上
ハイポーの高い能力に加え、自家生産PSを効率よく更新できるため、分娩回転数、産子数が向上し、最終的に一母豚あたりの肉豚出荷頭数が増加します。
6. アフターサービスの充実
導入からPS生産、農場管理まで充実した管理指導体制が整っています。
7. PSのコスト低減
更新豚のコストは従来の種豚購入費用に比べて大幅に軽減されます。

自農場で種豚が生産できます。

稼働規模別GP必要頭数農場の種豚構成(頭)
稼働規模 400 600 800 1000 2000
D♀(GP) 20 30 40 50 100
C♂(GP) 2 2 3 3 3
CD♀(PS) 380 570 760 950 1900
年間生産CD♀ 154 230 307 384 767

※D♀(GP)1頭あたり年間約8頭のCD♀(PS)生産が可能です。

ハイポーAB♂を使ってみませんか?

ハイポーAB♂は国内のニーズに向けて独自の永年に亘る育種改良の結果、生産 性および肉質において高い評価を得ています。現在、種雄豚(ライン)としてのシェアは、国内 No.1です!

その理由は…

  • 能力検定により遺伝的能力が明確。
  • ストレス感受性因子は完全にフリーで、肉質および肉色が良好。
  • 生体で、背脂肪、ロース面積、筋肉内脂肪量を測定し、DNAレベルも新たな肉質の改良が進行中。
  • 枝肉の歩留まりが高く、背脂肪は均一で上物率も高い。
  • 性欲が旺盛で造精能力に優れ、受胎率が高く、子数も多い。
  • 強健性に富み、耐用年数が長い。
IMF (4.0%)
IMF (2.2%)

雄からの経営改善はハイポーAIがベストです。

その特長は…

  • 最新の豚舎・機材と専門の技術スタッフを擁しています。
  • 衛生レベルの高い宮城AIセンターから全国へ宅配発送します
  • 年間約2000頭の中から遺伝的能力に優れたトップクラスのAB♂を選抜しています。
  • 直接検定とBLUP育種により肥育日数を短縮し飼料要求率を改善します。
  • 枝肉規格に適合した高い上物率と均一性があります。
  • DNAレベルで育種された肉質です。

ハイポー種雄豚(AI用AB♂)の優位性

コンピュータを活用した最新育種プログラムBLUPを導入し、育種改良がさらに[正確+スピードアップ]しました。

AI用AB♂の選抜差と経済的価値
  選抜差 経済的価値    
日増体重(DG) +20g以上 100円(DG1g当たり5円)
飼料要求率(FC) -0.04 180円(FG1g当たり45円)
合計   280円
豚肉1頭当たりのコストダウン
280円× 1/2(父側)= 140円
年間肉豚10000頭出荷農場での年間の経済的価値
10000頭(出荷頭数/年)× 140円= 約140万円

チキンねっと

チキンねっと

業務用フランクフルト3年連続グルメ大賞受賞!!

業務用フランクフルト3年連続グルメ大賞受賞!!